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2014_05
21
(Wed)00:20

高齢犬(カム)とフィラリア予防薬

ビビの緑内障の診察に行ってきました。
緑内障ですから、治るわけではなくとも、少しでも苦痛が軽減できたらと思います。

診察の結果、
目薬と飲み薬で治療を継続します。

DCIM2776.jpg


そして、
ことしのフィラリア予防薬をお願いしました。
DCIM2793.jpg


一番悩んだのはカムのことです。
6歳で我が子となって10年、ことしは16歳です。

先生に相談しました。
今のカムを見ていると、年単位での生存は無理かもしれないと思うこと、
食欲も落ちていること、
どうしたらいいのだろうと。

先生は「それは飼い主さんが決めたらいいことですよ」とおっしゃいました。

カムが家族になってからずっとお世話になっている先生、
いろんな場面で先生のことは信頼できる方だと思っています。

相談するのに一生懸命だったとはいえ、
自分ちの愛犬の寿命を冷静に語る私をどう思われたことでしょう。

決して冷静ではありませんが、
今は余生、どのくらい残されているか、実のところはわかりません。
穏やかに過ごさせてやりたいと思うだけです。

随分以前に書いたことがありますが、
カムは肛門周囲腺腫があり、繰り返しています。
昨年7月に焼き切った後、なりゆきに任せています。そのときの記事はこちら→
かつては部分麻酔の後の施術でしたが、
昨年からは麻酔なしで10分間低温(50度前後)でできものを焼くという治療なので、
痛みに耐えられないと思います。
昨年が限度でした。

幸い、このできものは痛くないようです。
臭いがきついのですが。。。

フィラリア予防も肛門周囲腺腫の治療もするべきなのかもしれません。
賛否両論あると思います。

我が家では話し合って、
できるだけカムがつらくないよう配慮していこうという結論を出しました。

DCIM2773.jpg

もうダメかもしれないと思ってからおおよそ半年が過ぎようとしています。
ご飯は標準量の3分の1から半分しか食べられませんが、
ふやかしたフードや柔らかいものより、歯ごたえのあるものを好んでいます。

おちっこはゲージの中ですることも結構ありますが、
まだうんpは外でしますよ。
後ろ足がうまく踏ん張れなくなっているから、よろよろとですが、自分の足で歩いています。

かつて病状が重いときは、
いつもノエルが寄り添っていました。
お正月 024
ちょっとわかりにくいけど、
カムのそばにノエルが寄り添っていた3年前の写真です。

今はこんな感じです。
DCIM2764.jpg
ゲージ越しにですが、
ちゃんとpapa犬カムを守っているノエルです(^_^)

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しっかりと自分の力で生き抜こうとしているカムです。
反対意見の方もおありかと思いますが、
私たち家族が悩み、考えた末の結論です。
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コメント

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2014/05/21 (Wed) 13:07 | | 編集 | 返信

NoTitle

カムくんのことを思えばこそ、決断が辛くなりますね。
麻酔の技術は進んできているとは言いますが、
やはり高齢犬に麻酔はご心配でしょう。
「できるだけ辛くないように」・・・確かにそうしてあげたいと
私も思います。
それが自分の家族であれば、犬にも人間にも。
ノエルちゃんもお父さんのこと、心配してるんですね。
これからも寄り添っててあげてね。

↓お誕生日、おんめでとうございます。
お優しいお子さんたちですね。
かわいいお花とシックなお財布、すてきです。

2014/05/22 (Thu) 00:14 | noelle父 | 編集 | 返信

ビビちゃん、痛みがなくなるといいですね。完治はしないんですか。
ビビちゃんとノエルくんはカムくんが心配なのかな?家族愛ですね!
今後の過ごし方、カムくんの事を考えてご家族で話し合ったのですから、判断に間違えはないですよ。
1日1日を大切に過ごしていきたいですね。
みんな頑張ってくださいね!

2014/05/22 (Thu) 22:33 | くーたんママ | 編集 | 返信

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2014/05/23 (Fri) 08:24 | | 編集 | 返信

最初の鍵コメさま

ありがとうございます。
迷ったのですが、これ以上の負担はなく、でも、元気で少しでも長くという欲張りな思いからです。
実は、5月のフィラリアはおやつのように差し出したら食べたんです。
おやつも食べるときもあれば、拒否もあり、いろいろなんで。。。
6月はどうするか、与えないと思います。

2014/06/02 (Mon) 08:48 | noeーmama | 編集 | 返信

noelle父さま

麻酔のことはとても注意を払っていただける先生ですが、
それでも、何が起こるかわからないからと、事前にお話がありました。(全身麻酔をかけたとき)
それからもう3年ぐらいたつので、もう無理なのだと思います。

少しでも長く元気にという思いはありますが、
つらいのはもうたくさんだと、これは私たち飼い主が思うことなのですが。。。
食事もできて、少し歩いて、穏やかに眠れたら、それで何もいうことはないのです。

お誕生日は年に1度、このときだけはみんなやさしい(笑´∀`)

2014/06/02 (Mon) 08:51 | noeーmama | 編集 | 返信

くーたんママさま

ありがとうございます。

私たちの考えが本当に正しいかはわからないけど、
しんどそうにしているカムを見るのはつらいです。
穏やかな日々を与えてやりたいです。
暑くなってつらそうですが、今も頑張っているカムですよ。

2014/06/02 (Mon) 08:53 | noeーmama | 編集 | 返信

2番目の鍵コメさま

正しいかどうかはわからないけど、
カムが穏やかに過ごせればいいと思うばかりです。
お出かけもできなくなっちゃったけど、
人家族と犬家族と一緒に過ごすスローライフ、大切な時間です。

2014/06/02 (Mon) 08:55 | noeーmama | 編集 | 返信

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