2014_07
23
(Wed)16:55

千の風になってるかい?

カムにたくさんのお悔やみコメントをありがとうございます。
拍手コメントの方、お返事できずおります<(_ _)>

カムはいろんなトラブルがあって、何度も渡り掛けた橋をとうとう越えていきました。
それも、3連休の初日の朝、大好きなane1号(長女)とpapaに看取られて、本当に静かな最期でした。

その後、
ノエルの兄弟、ハル君がお母さんとお姉ちゃんとお別れに来てくれたり、
急遽神戸から息子も戻り、一家揃って送ってやることができました。

今は小さな骨壺に入ってしまいましたが、
多分魂は自由に飛び回っていると信じています。

DSCN3459.jpg

人もそうですが、
体がなくなってしまうのは寂しいです。
いつもいる場所にいなくて、
お散歩など別メニューとなってからのケアがなくなり、何だか忘れ物した気分です。

ブログのお友達から、
お花のお供えをいただきました。
お二人とも近年愛犬を亡くされていて、優しい言葉とともに贈っていただき、うれしいサプライズでした。

DSCN3458.jpg

遺されたビビとノエルを気遣うようにとのアドバイスもありがたくちょうだいしました。
肝に銘じて大事にしてやります。

PC台のプリンター置き部分にしつらえた祭壇がぱっと明るくなりました。
イケメンのカムに似合ってるでしょ?
お世話係さん、ありがとうございました。
カムも喜んでいますよ。

いつも元気な2匹ですが、
やはり寂しいようです。

21日、連休最終日、和歌山の義母の実家へお墓参りに行きました。
カムが療養中は行けなかったためですが、
ビビやノエルも12月中旬以来のお出かけでした。

車の中で、いつもカム担当だった長女の足元は空いていました。
何度呼んでも、ノエルは義母の足元にばかりいて。。。
足元、それも人の足にのっかって座るのが好きだったカム、きっと長女のそばにいたんですね。

頑張り屋のカム、不死身のカム、
毎日思い出しては話しています。
寂しいです。つらいです。
でも、ビビとノエルに救われています。

思い出すのは元気な頃のカム、
イケメンでちょっと我の強い全盛期の頃のことばかり。
笑われるかもしれないけど、
来世の約束もきちんとしてあります。

また会おうね。
きっと会おうね。
大好きなカムちゃん。

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