2014_01
31
(Fri)15:10

巣立ちはちょっと寂しい

昨日午後、
息子が最終の航海実習で大阪港に寄港しました。

毎日帰宅の遅い次女は学校から直接向かい、
私たちは義母も含め、5人で天保山に行きました。

DCIM2214.jpg

携帯のカメラで撮ったので、ピンぼけですが、
小さい方の実習船「天鷹丸」です。
息子曰く「人生最後の寄港」。
(春から陸上勤務が決まっているので、航海はこれで終わりです)

ことし厄年の息子のため、
実家の母厄除けにとくれたプレゼントを渡し、
6人揃ってご飯を食べました。

2014013100050000.jpg

海遊館はライトアップしていて、
3人の子どもたちの写真を撮りました。
クレームが来るといけないので、顔は隠しましたが、
いい表情で写っています。

同居だったせいもあり、
完璧を目指した子育て。。。
まじめに愛情をかけて育てればいいと信じつつも、
悩み苦しみつつの日々だったように思います。

この↑の船に帰るだけの息子は、
駐車場まで見送ってくれました。
ちゃんと「ありがとう」と言えるようになって。。。

帰りの道、
助手席で泣きそうになりました。
5年前、息子の入学式の帰り、車の中でコブクロの「蕾」を聞きながら泣いた私ですが、
もっと静かな、何とも言えない気分です。

子どもが大きく無事成長していくのはうれしいことです。
でも、おかあさん、おかあさんと何でも頼ってきてた時は既に過去です。
私が進学で上京したとき、主人と結婚するために家を出発したとき、
そのときの両親の気持ちが今ようやくわかる気がします。




IMG_0388.jpg

5年前のビビと子犬たちです。

IMG_0553.jpg

たかしと6匹

進学する前に、
子犬たちと記念撮影した息子。

みんなそれぞれ新しい家で幸せに暮らしています。

DCIM0160 (203x360)


ノエルは一緒だけど、
ビビも5匹の子どもたちが巣立つのを見て、寂しかったことでしょう。

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。