2012_04
26
(Thu)09:03

何度でも、負けません。

いつも不定期な更新で、すみませんm(__)m

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きょうは我が家の父犬・カムのことです。
カムは8年前に推定6歳で我が家にやってきましたが、
何度も病気をして、虹の橋のたもとまで行っては引き返してきました。

もちろん主治医の先生の腕もありますが、
奇跡といってもよいほど頑張ってくれました。

最初は急性胆のう炎で何度も嘔吐し、動けなくなりました。
治療が効いてよくなったのだけど、その直後膀胱がんを疑われました。
腫瘍マーカー値が陽性でした。
お腹を開いて手術しようとしたら、慢性のひどい膀胱炎でした。

次が一昨年の急性すい炎です。
人でもものすごく痛いらしいのですが、炎症値が20ありました。
先生は「盲腸で5です。想像を絶する痛みでしょう。死んでいても不思議はありません」と言われ、
「この薬が画期的に効いたら助かりますが、ほとんど変化がなければ望みは薄いでしょう」と言われ、
どちらも乗り越えた子です。

私たち飼い主家族の不注意とカムの悪い癖でおもちゃのキーホルダーを誤飲し、
腸閉そくを起こしてガリガリにやせました。(誤飲には気づいていませんでした)
食欲はあるようでしたが食べられず、白いお小水が出たときは、覚悟せねばと啼きました。
昨年の2月、貧血のため輸血しながらの緊急手術を受けました。


こうして、本当に今度は別れなければと思うようなことが何度も何度もあったのですが、
そのたびにカムは頑張ってくれました。


DCIM0006.jpg


実は昨夜、また日帰り手術を受けてきました。
去勢をしていないカムは昨年からときどき肛門のまわりに腫瘍ができ、
そのたびに切除と言う感じで対応しています。
全身麻酔で60度の温度で患部を焼きました。
先生がおっしゃるには、これで悪い細胞は死滅し、いい細胞は温存されると。

高齢なので、全身麻酔が心配でしたが、
無事済んで帰宅しています。
抱っこの苦手なカムが私の腕にすっぽり包まれて、軽くなったなって悲しくなりました。
でも、とりあえずうまく処置は済みました。
先生はとても信頼できる方です。いつか近いうちに記事にしたいなと思っています。

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